第18回九州大学野球選手権大会 決勝トーナメント

10月28日  ヤフードーム
開始時刻:18:30  終了時刻:21:15
球  審:日田 一塁審:宮原 二塁審:山本 三塁審:竹本

 
BUNRI
 
日本文理大学 VS 九州共立大学
     
 
KYUKYOU
 
   
[4] 江 藤 (大分商) 4 2 1 1 0
[3] 副 島 (東福岡) 4 0 0 0 0
[9] 黒 川 (九国大付) 3 0 0 1 0
H9 三 好 (大 分) 1 0 0 1 0
DH 髙 木 (福岡工) 3 0 0 1 1
[7] 屋 久 (清 峰) 3 0 0 1 1
[6] 城 戸 (西短大附) 3 1 0 0 0
H 久保田 (伊万里農林) 1 0 0 0 0
[8] 松 野 (南陽工) 4 2 0 0 0
[5] 中 村 (佐賀東) 1 0 0 1 0
H5 山 口 (創成館) 2 0 0 1 0
H 新 崎 (興 南) 1 0 0 0 0
[2] 丸 山 (小 倉) 4 1 0 2 0
P 浦 塚 (日田林工) 0 0 0 0 0
P 當 間 (小 禄) 0 0 0 0 0
P 河 原 (西短大附) 0 0 0 0 0
P (鞍 手) 0 0 0 0 0
P 小 坂 (楊志館) 0 0 0 0 0
P 本 崎 (必由館) 0 0 0 0 0
P 齋 藤 (弘前中央) 0 0 0 0 0
P 木 谷 (小 倉) 0 0 0 0 0
  34 6 1 9 2
文理 1 0 0 0 0 0 0 0 1 2
  R
九共 2 1 0 3 0 0 1 0 × 7
BUNRI   KYUKYOU
●浦塚、當間、河原
橘、小坂、本崎
齋藤、木谷
投 手 ○大瀬良
丸山 捕 手 対馬
 
江藤 本塁打
三塁打
二塁打 伊礼、小瀬戸
 
犠 飛
犠 打 新田
1 併 殺 1
7 残 塁 9
盗 塁 新田2、手銭2
丸山3 失 策 松薗
木谷 暴 投 大瀬良
丸山 捕 逸
ボーク
 
[8] 手 銭 (秀岳館) 5 2 0 1 0
[9] 新 田 (浦添商) 3 2 0 0 1
[4] 伊 礼 (読 谷) 4 1 4 0 0
[2] 対 馬 (駒大苫小牧) 4 0 0 0 1
[3] 木 森 (明 豊) 4 2 1 1 0
[7] 佐 藤 (八 幡) 3 0 0 1 1
7 石 田 (北 筑) 0 0 0 0 0
DH 金 子 (飯 塚) 2 1 0 1 1
[6] 小瀬戸 (長崎日大) 4 1 1 2 0
[5] 松 薗 (自由ヶ丘) 2 1 0 0 1
P 大瀬良 (長崎日大) 0 0 0 0 0
  31 10 6 6 5
   
  球数 打者
浦 塚 1/3 16 4 1 1 1 1
當 間 1 2/3 36 9 4 1 0 1
河 原 1/3 7 2 0 0 1 0
2/3 10 2 0 1 0 0
小 坂 0/3 14 3 1 0 2 3
本 崎 0/3 6 1 1 0 0 0
齋 藤 2 19 5 0 2 0 0
木 谷 3 42 14 3 1 1 1
  球数 打者
大瀬良 9 134 36 6 9 2 1
 
【試合概要】

九共大・大瀬良6安打の完投勝利で決勝戦へ
初回文理大は、1番江藤の先頭打者本塁打で1点を先制し、初回から流れを引き寄せたかと思われた。
しかしその裏、九共大は、ヒット、打撃妨害で1アウト2・3塁のチャンスを作ると、捕逸の間にランナーが還り1点を返す。
その後1アウト1・3塁とすると、5番木森がレフトヘタイムリーを放ち、すぐさま逆転に成功した。
続く2回にも1アウト2・3塁から、3番伊礼の内野ゴロの間に1点を追加。
4回にはノーアウト満塁から、3番伊礼が走者一掃のタイムリーツーベースを放ち3点を追加して試合を優位に進めた。
文理大は、9回に相手の失策で1点を返し反撃するも、追い付くことが出来ずに敗戦となってしまった。


Copyright (C) 2008 福岡6大学野球連盟. All rights reserved.
inserted by FC2 system